シンザン記念2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はシンザン記念2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは京都競馬場で行われる芝1600m戦です。

昨年はアーモンドアイが強烈な末脚で勝利しましたが、今年はメンバー的には小粒な印象です。

 


まず枠順傾向です。

開幕2日目ですが、やはり内枠有利か?

今回の登録馬は15頭です。

ですので今回は多頭数想定で、過去10年で14頭立て以上だったレースを対象として検索しました。

以下がその傾向です。

 

 

これを見ると基本的には内枠の7番ゲートまでの勝率が高い。

しかし気になるのは8番ゲート以降の人気順です。

外枠で馬券になった馬達の単勝・複勝回収率が高いので今回は5番人気以下の馬の枠順傾向を調べました。

以下がその傾向です。

 

 

意外に中枠~外枠でも穴馬は出現しています。

ただ絞るなら9番ゲート以内というのが確率としては高そうです。

 

外枠だからと言って完全無視というのはちょっと危険かもしれませんが、今回の結論は両データの傾向を踏まえて

 

1~9番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

完全に前有利

差し・追い込みも全く来ていない訳では無いが、やはり前に行く馬を重視したいです。

昨年のアーモンドアイみたいな戦法は例外です。

現在のnetkeibaさんの想定オッズ単勝人気一桁台の馬はアントリューズクリノガウディーゴータイミングドナウデルタの4頭。

明け3歳で脚質が決まっているか微妙ではありますが、敢えて言えば

 

クリノガウディー

 

この馬ではないでしょうか。

2戦連続先行して前走はIN差しで激走。

この馬のベストは絶対内枠でしょう。

陣営も内枠希望と言っています。

逆に外枠に入ったら危険な人気馬と言えるでしょう。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の活躍馬の傾向は父ハーツクライ・ハービンジャー等のヘイルトゥリーズン系スタミナ型血統とノーザンダンサー系です。

以外にもディープインパクト産駒は活躍していません。

今回の登録馬の中でスタミナ寄りの種牡馬はスクリーンヒーロー・ジャスタウェイ・ハービンジャー・ヴィクトワールピサ・ディープブリランテです。

今回の該当馬は

 

クリノガウディー
コパノマーティン
シャドウエンペラー
ハッピーアワー
マイネルフラップ
ミッキーブリランテ
ミヤケ

 

以上7頭です。

上位人気馬ではクリノガウディーだけが血統傾向に一致しました。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

この馬が上位人気になるようだったら軸馬にしても良いのではと思っています。

血統傾向もそうだが、崩れない安定感とデビュー以来5戦連続上り2位以内という決め手を持つこの馬には魅力を感じます。