シルクロードステークス2018予想 本命馬と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回はシルクロードステークスの本命馬予想です。

まずシルクロードステークスの枠順傾向です。シルクロードステークスは2011年以降は開幕週で開催されているので、データは2011年以降で16頭立て以上のデータを調べました。

断然内枠有利。4枠までが有利でしょう。そしてコースデータでも調べます。これも同じく開幕週の16頭立て以上で2008年以降のデータです。

こちらのデータは勝率で見れば完全内枠有利とは言い難いが、複勝率はやはり4枠までの内枠有利でしょう。結論としてはレースデータとコースデータ共に共通する1~4枠有利と判断します。

では本命馬予想に入ります。まず現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ一桁台ですが

1 ダイアナヘイロー 3.2

2 アレスバローズ 5.1

3 ナックビーナス 5.9

4 ファインニードル 7.2

5 ディバインコード 8.1

以上の5頭になります。

ダイアナヘイロー

前走はG1初挑戦で惨敗。実績が平坦コースに集中しているので不安があったがその通り。それか単純にクラスの壁か?ただ今回のメンバーはほぼ同格の馬かそれ以下しかいない。セイウンコウセイは格上だが前走直接対決でコンマ2秒差しかない。コース適正を考えるとこちらが上かもしれない。

アレスバローズ

鞍上デムーロ人気で実力以上に評価されてるのでは?いくら何でも1600万勝利後の重賞初挑戦でこの人気は疑わしい。ハンデ戦なので可能性はあるが本命馬としては推せない。

ナックビーナス

近走はOP戦で安定した成績を残している。ただ中山1200専用機の印象が拭いきれない。しかもその中山のOPでさえも2着2着1着という戦績。これが他場で重賞となるとそこまでの信頼ができるのか?

ファインニードル

前走はG1で惨敗したが、それはダイアナヘイローも同じ。タイム差無しだが前走はこの馬が先着している。2走前は短距離の古豪ダンスディレクターを抑えG2で勝利している点では格はダイアナヘイローより上である。

ディバインコード

前走はOPだったが、対戦相手が京都金杯3着のレッドアンシェルと毎日杯で菊花賞馬キセキに先着したことのあるサトノアーサーと接戦しての3着。対戦相手の比較で考えるとこの馬が一番強い可能性もある。

以上が上位5頭の評価になります。そして現在考えている本命馬最有力候補は

この馬☟

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枠順次第になりますが、コース適正の差でこの馬が他馬と比べてやや有利だと思います。

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