カペラステークス2018予想 枠順確定後の最終結論

こんばんわ、ワイド師です。

今回はカペラステークス2018の枠順確定後の最終結論です。

枠順も確定してどの馬が良い枠に、悪い枠に入ったでしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 


上位人気馬の枠順配置を見ると、まず目につくのが1枠の2頭キタサンミカヅキとコパノキッキング。

ちょっと極端な枠に入りましたね。

データ傾向から言うと外枠有利は間違いないのですが、なぜかこのレースは1枠が非常に強くて中でも1枠1番が非常に良い。

そういう意味では1番ゲートのキタサンミカヅキは好枠と言えるでしょう。

ただ普通に考えたら芝部分を走る距離が短く、包まれる危険性があるこの枠は心配です。

オールドベイリーとハットラブは絶好枠とまでは言えないが無難な中枠配置で問題ないでしょう。

 

基本的に対抗馬や抑え馬は上位4番人気以内から選びます。

掛け金は目安として2000円設定です。

 

今回は対抗馬1頭と抑え馬1頭の2点勝負です。

そして対抗馬はこの馬です。

(対抗馬)

今回の対抗馬は

1枠1番 キタサンミカヅキ(1500円)

(抑え馬)

1枠2番 コパノキッキング(500円)

 

現時点でキタサンミカヅキは4番人気で非常に妙味があります。

地方専門馬の可能性が非常に高いのですが、だからと言ってそれ以外の上位人気馬はまだ重賞を走った経験すらない。

対してこの馬はJBCスプリントのグレイスフルリープやプロキオンSのマテラスカイを撃破している。

1枠というのはやや心配ではありますが、それを乗り越えてくれると信じて対抗馬です。

 

抑えは同じく1枠のコパノキッキング。

7戦6連対でまだ底が見えてない。

凡走するまではとりあえず抑えておいた方が良いでしょう。

 

最後に本命馬はこの馬☟


中央競馬ランキング

(本命馬)

このレースは物理的に外枠有利

しかも今回人気馬は内に偏ったので余計にチャンスが出てきた。

この馬の中央でのキャリアハイは1600万勝利で、現在重賞で3連続好走してはいるが地方のみ。

ちょっとアテにしにくい部分はあるが、その重賞戦績の中にはJBCレディスクラシック3着のラビットランに先着したレースもある。

力関係から言って有利な外枠に入ったのも考慮すると、十分圏内の可能性はあるはず。