カペラステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はカペラステークス2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは中山競馬場で行われるダート1200m戦です。

今回の登録馬は22頭でフルゲートは確実でしょう。

まともに決まることが無いこのレース。

今年も大荒れムードの予感がします。

 


まず枠順傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

1枠の4勝という数字に目が行きがちになりますが、複勝率で見ると6枠以降は全て複勝率25%です。

このコースは芝部分からのスタートで外枠の方がその芝部分を走る面積が多い

物理的に考えて外枠が有利になるのは必然です。

 

今度はコースデータを調べてみます。

2008年以降でフルゲート限定で調べました。

 

 

これを見ると決定的とまでは言いませんが、複勝率は6枠~8枠がほぼ20%台に達しています。

 

今回の結論はレースデータとコースデータで一致した

 

6枠~8枠有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

対象は2012年以降のデータです。

 

 

ダート戦といえば逃げ・先行が常識。

ですがこのレースは逃げは強いにしても、差し・追い込み馬の活躍がかなり目立つ

ダート戦だからと言って後方馬を軽視するのは危険でしょう。

今回のメンバーで鋭い末脚を持つ馬を挙げるとしたら

 

キングズガード

 

やはりこの馬でしょう。

近走末脚を繰り出しながらも届かないレースばかり。

今回のこのレースはこの馬に条件が向きそうです。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の活躍馬の傾向は父or母父にヘイルトゥリーズン系です。

今回の該当馬は

 

オウケンビリーヴ
コパノキッキング
サイタスリーレッド
タテヤマ
ニットウスバル
ネロ
ノボバカラ
ハットラブ
ブラゾンドゥリス
プロトコル
ワンダーリーデル
ヴェンジェンス

 

以上12頭です。

ですが、赤字の馬は現在の想定オッズで単勝100倍前後の馬達。

常識的に買えるのは青字の6頭くらいでしょう。

これでかなり絞れました。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

牝馬ということが最大のネック。

実績が地方交流に集中しているが、近走はネロやラビットランにも勝っている

人気馬の一角として地方交流専門馬は正直買いたくないが、想定オッズがかなり美味しいので穴馬としてなら狙ってみても良いかもしれない。