オーシャンステークス2018予想 本命馬候補と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回はオーシャンステークスの本命馬予想です。

まず枠順傾向から調べたいと思います。過去10年の傾向は以下の通りです。

複勝率と勝率で総合的に考えると7・8枠がやや不利なように見えます。次にコースデータです。16頭立て限定で2008年以降のデータです。オーシャンステークスは開催3日目なのでそれに近い芝状態の開幕1~4日目という条件も付け加えます。

これを見ると複勝率が7枠から下がっています。結論はコースデータとレースデータで共通している7枠8枠は不利ということです。

では本命馬予想に入ります。現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ上位3頭は以下の通りです。

1 ナックビーナス 3.1

2 レーヌミノル 3.9

3 ビップライブリー 5.9

今回はこの3頭から本命馬を選びたいと思います。

 

ナックビーナス

中山1200m専用機で過去5戦5連対という実績。しかし内枠に入らないと走らない。5戦5連対だが全てが運よく7番ゲート以内だった。仮に中山1200でも外枠に入ったら危険な人気馬の可能性が高い。逆に内枠だったら軽視できないでしょう。

レーヌミノル

桜花賞馬で2走前のマイルチャンピオンで4着。しかし前走の阪神カップ1400mでは凡走した。阪神ジュベナイルでも3着に来ているようにこの馬のベスト距離はマイルだと思う。1200~1400でも実績はあるが、やや短いか?ただ格的にはナックビーナスより上なので、この距離でも勝負になると思う。

ビップライブリー

重賞で走るようになってから、全て人気より着順が上回っている。そして前走はレーヌミノルに先着している。勝ちきれない印象はあるが、馬券内的に考えると安定している馬である。

 

以上が3頭の評価です。どれも一長一短があり迷いますが、現時点での本命馬候補は

この馬☟

中央競馬ランキング

今回はかなり鞍上強化されている。トップジョッキーに選ばれるだけの資質がこの馬にはあるのだと思う。

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