エルムステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はエルムステークス枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは札幌競馬場で行われるダート1700m戦で、今回の登録馬は14頭で全馬出走可能です。

 


まず枠順傾向です。

データは2008年以降から調べます。

今回の登録馬が14頭なのでデータも14頭立てから調べたかったのですが、サンプル数が少ないため今回は頭数制限なしで調べました。

札幌開催の11~14頭立てのデータです。

 

 

複勝率で見ると内外が悪く、中枠が優勢です。

ゲートで言えば4番から12番が有利です。

 

今度はコースデータです。

2008年以降で同じく11~14頭立てのデータです。

 

 

これはほぼフラットと判断して良いと思います。

コースデータはレースデータとは違った傾向になりました。

そうなると決めつけるのは危険だと思いますので結論は

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

2008年以降で札幌開催のデータです。

 

 

異常に前有利です。

マクリも先行と考えると、差し追い込み馬は即消しで良いでしょう。

近3走で差し追い込みが2走以上ある馬は

 

アルタイル
メイショウスミトモ
モルトベーネ
モンドクラッセ
ロンドンタウン

 

この5頭はかなり危険です。

特にロンドンタウンは昨年の覇者ですが、それは先行してのもの。

最近の脚質を考えると危険な人気馬と言えそうです。

 


最後に血統傾向です。

近5年の活躍馬の傾向は母父にノーザンダンサー系orミスプロ系です。

今回の登録馬で該当するのは

 

アルタイル
アンジュデジール
ドリームキラリ
ミツバ
メイショウスミトモ
モルトベーネ
モンドクラッセ
ロンドンタウン

 

以上8頭です。

上位人気馬と超人気薄馬が集まってしまいました。

こうなると血統傾向的には堅い決着になるかもしれません。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

本来なら血統傾向を重視するのですが、いつも狙う人気中間層にそういう馬が少ない。

ですので今回は自信をもってこの馬とは言い切れませんが、近走の勢いと鞍上池添騎手への乗り替わりに期待してこの馬を本命候補とします。

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