エプソムカップ2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。今回はエプソムカップの枠順・脚質・血統傾向です。

あまり大荒れが少ないレースですが、先週に引き続き穴馬を探していきます。

 


まずは枠順傾向です。

今年は登録馬が16頭で、過去10年でこの頭数で行われたことは一度もない。

なので今回は頭数制限なしで、単純に過去10年の傾向を見ていきます。

頭数がバラバラなので、馬番傾向で調べました。

これを見ると、複勝率は1~8番ゲートが良いです。

枠順的には1~4枠ですね。ただここから飛んで12番ゲートが何故か複勝率トップです。

そうなると枠順的には6枠までは見限れないかもしれません。

 

次にコース傾向で調べます。

こちらも頭数制限なしの2008年以降で調べました。

これをみると、13番ゲート以降から複勝率が10%台に下がっていってます。

 

レースデータとコースデータで共通しているのは、13番ゲート以降の複勝率が落ちているということ。

今回の登録数で考えると結論は

 

7枠8枠不利

 

と言えそうです。

 


次に脚質傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

圧倒的先行馬が有利と考えて良いでしょう。

今回のメンバーでは

エアアンセム
ブラックスピネル
ベルキャニオン
マイネルフロスト
マイネルミラノ

ここ辺りが逃げ・先行馬です。

上位人気馬は1頭もいないので、前残りで1頭くらいは絡むかもしれない。

ただ大荒れが少ないレースなので、二桁人気馬は厳しいか?

ベルキャニオンとマイネルミラノはnetkeibaさんの想定オッズでは二桁人気。

そうなると

エアアンセム
ブラックスピネル
マイネルフロスト

ここ辺りは面白いかもしれません。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の傾向として最も目立つのが父or母父ノーザンダンサー系内包馬です。

サーブルオール
サトノアーサー
シャイニープリンス
スマートオーディン
トーセンマタコイヤ
ハクサンルドルフ
ベルキャニオン
マイネルミラノ

以上になります。

 


これで傾向考察は終わりです。

本当ならマイネルミラノが大本線なのですが、二桁人気ということを考えると手が出しづらい。

なのでそれ以外の注目馬を挙げておきます。それは

この馬☟

中央競馬ランキング

脚質的には傾向とは真逆。展開の助けが必要だが、今週末は雨予報。重馬場が得意なこの馬にはチャンス到来です。

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