アーリントンカップ2019予想 枠順確定後の最終結論

こんばんわ、ワイド師です。

今回はアーリントンカップステークス2019の枠順確定後の最終結論です。

良い枠順、悪い枠順に入った馬はどの馬でしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

ユニコーンライオンが謎の4番人気となってますが、大口投票でもあったのでしょうか?

はっきり言って単勝以外の券種はあまり売れてません。

実質的な4番人気はミッキーブリランテなので、この馬を4番人気扱いとします。

 

枠順傾向の記事では枠順有利不利無しと判断しています。

今回は先行馬や逃げ馬がかなり揃った。

昨年も差し・追い込み決着だったが、今年もそうなりそうな予感がします。

 

上位4番人気以内馬の配置を見ると、2枠3番ヴァルディゼールは前走差しての競馬で勝利したが、外からは逃げ馬オーパキャマラードとカテドラルが主張してきて、内からもミッキースピリットとロードグラディオがある程度前に付けてきそう。

前走は内枠でも上手く捌けたが、今回は18頭立てとなると包まれる心配が大きいでしょう。

 

逆に6枠12番ヴァンドギャルドは差す競馬をするには絶好のポジションでしょう。

内過ぎず外過ぎず理想的な配置です。

 

8枠17番ミッキーブリランテは脚質にはある程度幅があり、このコースは意外に多頭数の大外枠でも複勝率が落ちないので問題ないでしょう。

 

7枠14番フォッサマグナは近2走は2番手の競馬でした。

ただデビュー戦は10番手からの競馬だったので、この枠なら無理して前に行くことも無さそうです。

 

基本的に対抗馬は上位4番人気以内から選びます。

そして今月から試験的にワイド・馬連・複勝の併用馬券で勝負しています。

ワイド師と名乗っておきながらお恥ずかしい話ですが(;^_^A

昨年末辺りから自分の中で確立してきた予想スタイルで穴本命がバシバシ決まっているのに、それを活かしきれていない。

そこで考えたのが、穴本命が来た時には必ず利益になる複勝、爆発力の馬連、そしてその中間のワイド3券種併用馬券です。

3券種の資金配分は同額です。

掛け金は目安として1800円設定です。

基本的に対抗馬は上位4番人気以内から3頭選びます。

 

今回4番人気以内で消馬はヴァルディゼールです。

消した根拠はやはり枠順ですね。

単勝1番人気馬を消すのは利口ではありませんが、今回は思い切って切ります。

 

それでは今回の買い目ですが

 

(ワイド・馬連) 基本的に同額資金配分

穴本命馬ー7枠14番 フォッサマグナ (ワイド・馬連各200円)

穴本命馬ー8枠17番 ミッキーブリランテ (ワイド・馬連各200円)

穴本命馬ー6枠12番 ヴァンドギャルド (ワイド・馬連各200円)

(複勝)

穴本命馬 ????? (600円)

 

計1800円です。

 

最後に穴本命馬はこの馬☟


中央競馬ランキング

(穴本命馬)

サンノゼテソーロと相当迷いましたが、この馬で勝負です。

良い配置に入ったと思います。

内過ぎず、外過ぎずという申し分ない枠順。

昨年の傾向から考えると、差し・追い込み馬に分があります。

展開的にもある程度流れそうな感じはする。

そうなればこの馬の脚を活かすチャンスは十分にある。

そして鞍上の手腕も見込んで、この馬を穴本命馬とします。