アルテミスステークス2017 本命馬予想と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回はアルテミスステークスの本命馬予想と枠順傾向です。
まず、枠順傾向ですが、アルテミスステークスはOPレースの時から含めても過去5年分のデータしかありません。データ不足ですが、調べてみました。
馬番
着別度数
勝率
連対率
複勝率
1番
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
2番
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
3番
0- 1- 0- 2/ 3
0.0%
33.3%
33.3%
4番
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
5番
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
6番
0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
7番
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
8番
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
9番
0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
10番
0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
11番
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
12番
0- 1- 0- 2/ 3
0.0%
33.3%
33.3%
13番
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
14番
1- 0- 0- 2/ 3
33.3%
33.3%
33.3%
15番
0- 1- 0- 2/ 3
0.0%
33.3%
33.3%
16番
2- 0- 0- 0/ 2
100.0%
100.0%
100.0%
17番
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
18番
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
東京芝1600mは一般的に外枠は不利な傾向がありますが、データを見る限り1~8番ゲートで馬券内が2頭、9~16番ゲートで馬券内が7頭で内枠は不利な傾向です。ただ、大外の17,18番ゲートはさすがに距離ロスが響くようです。
2歳戦はキャリアの浅さから内枠で包まれるより、外枠で不利なく走る方が有利であるという結果なのかもしれません。
ただ、データが少ないのでもう少し掘り下げて調べてみました。枠順有利不利を調べるには穴馬分布を調べるのが1番です。本来穴馬は実力がないので、枠順の恩恵を受けて好走するという考えです。そこで今回は6番人気以下の穴馬分布を調べてみました。
馬番
着別度数
勝率
連対率
複勝率
1番
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
2番
0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
3番
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
4番
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
5番
0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
6番
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
7番
0- 0- 0- 3/ 3
0.0%
0.0%
0.0%
8番
0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
9番
0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
10番
0- 0- 1- 2/ 3
0.0%
0.0%
33.3%
11番
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
12番
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
13番
0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
14番
1- 0- 0- 2/ 3
33.3%
33.3%
33.3%
15番
0- 0- 0- 1/ 1
0.0%
0.0%
0.0%
16番
1- 0- 0- 0/ 1
100.0%
100.0%
100.0%
17番
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
18番
0- 0- 0- 2/ 2
0.0%
0.0%
0.0%
結果、穴馬は1~8番ゲートまでが0頭、9番ゲート以降が4頭という結果でした。よってアルテミスステークスは9番ゲート以降が有利と判断します。
では現在のnetkeibaさんの上位5頭の予想オッズです。
1 トーセンブレス 2.2
2 グランドピルエット 5.6
3 ウラヌスチャーム 5.6
4 ラッキーライラック 7.3
5 ダノングレース 9.9
簡単に上位馬の考察をします。

トーセンブレス

血統はディープ。騎手は前走の柴田善からルメール騎手へ。前走は鋭い末脚で完勝。ただ牝馬限定戦というのは若干気になるが、その時の2着馬も次走で勝利しているので能力は高いと思う。

グランドピルエット

血統は今年注目種牡馬のロードカナロア産駒。鞍上は田辺騎手。母のザレマは現役時代は重賞で活躍した。前走は単勝1,4倍という圧倒的な人気からもトーセンブレス同様に能力は高いと思う。

ウラヌスチャーム

上位5頭の中では能力比較ができる馬。前走の2着馬はサウジアラビアRCの3着馬。単純に考えれば、馬圏内に入る計算が立つ1頭。

ラッキーライラック

父は今年注目のオルフェーヴル。母はアメリカのG1馬。ただ前走は牝馬限定戦。血統的に能力はあるかもしれないが、騎手的にも本命馬として扱いが難しい。

ダノングレース

父はディープ。前走はタイム差無しの1着。そのレースの2,3着馬もまだ2走目を走ってないので、力関係がわからない。血統以外は押せる要素が少ない。
キャリアの浅い2歳馬なので判断材料が乏しく、まだ枠順も確定してないので、何とも言えませんが、現時点で挙げられる本命馬候補は2頭トーセンブレスウラヌスチャーム。その中で敢えて挙げるとすれば
それはこの馬👇


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騎手でしか判断できないくらい能力比較が難しい。

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