アメリカジョッキークラブカップ2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はアメリカジョッキークラブカップ2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは中山競馬場で行われる芝2200m戦です。

登録馬が11頭という寂しい頭数になりました。

正直堅そうな感じがしますが、それでも穴馬狙っていきます。

 


まず枠順傾向です。

改修工事後の過去4年で検索しました。

傾向は以下の通りです。

 

 

これを見ると多頭数の外枠は不利に見えます。

そして良績馬が集中しているのは7~14番ゲート辺りです。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去4年の傾向は以下の通りです。

 

 

 

これを見ると穴馬も7~14番ゲートから良く出ています。

今回の登録馬は11頭なので、結論は両データで共通する

 

7番ゲート以降有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去4年の傾向は以下の通りです。

 

 

複勝率を見ると圧倒的に逃げ・先行馬有利です。

今回1番人気濃厚なフィエールマンは差し馬。

おまけにディープ産駒で中山2200mは適性的に向くとは思えない。

そしてそして今回の上位人気馬で逃げ・先行タイプは

 

ジェネラーレウーノ

 

この馬だけです。

中山専用機の可能性が高いこの馬は展開的にも1番向きそうです。

 


最後に血統傾向です。

以下が過去4年の血統表です。

 

 

過去4年の活躍馬の傾向は父にサンデー系中長距離種牡馬orロベルト系orナスルーラ系又は母父にロベルト系orナスルーラ系です。

やはり中山競馬場はパワー・スタミナは必須。

傾向的にもそれが顕著に表れています。

 

今回の該当馬は

 

シャケトラ
ショウナンバッハ
ジェネラーレウーノ
ステイインシアトル
ダンビュライト
マイネルミラノ
ミライヘノツバサ
メートルダール

 

以上8頭です。

タンビュライトは傾向からはズレますが、昨年の覇者でもあるので抑えておくべきでしょう。

そしてこの中に1番人気濃厚なフィエールマンの名がありません。

ディープ産駒ですが、血統的に母父にロベルトやナスルーラの血が欲しかったです。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

脚質は明らかに向かない。

だが今回は少頭数でそのリスクは軽減される可能性もある。

血統的には相性が良い父サンデー系中長距離種牡馬で母父にロベルト系です。

2走前はコース適正があったとは言え有馬記念馬とコンマ3秒差の2着。

十分チャンスはあるでしょう。