アメリカジョッキークラブカップ2018 本命馬予想と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回はアメリカジョッキークラブカップの本命馬予想です。

まずアメリカジョッキークラブカップの枠順傾向を調べたいと思います。今回は登録馬は12頭の少頭数なので、データもこの頭数に近い11~13頭立てで調べました。サンプル数は過去10年で5レースです。

サンプル数が少ないので微妙ですが、1枠7枠8枠不利の中枠有利です。今度はコースデータで調べました。中山芝2200mの11~13頭立限定で2008年以降のデータです。

これを見ると1枠は勝率は悪くないですが、複勝率が唯一10%台で悪いです。結論としてはレースデータとコースデータで共通して言えるのが1枠不利ということです。

それでは本命馬予想に入りたいと思います。まず現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ一桁台ですが

1 ゴールドアクター 2.9

2 ミッキースワロー 2.9

3 ダンビュライト 3.1

4 レジェンドセラー 7.3

以上です。

ゴールドアクター

すでに7歳。そして調整が上手くいかず長期休養明け。昨年の日経賞のような結果(1番人気5着)もあり得る。ただ実績だけで言えば断トツ。格を取るか調子を取るかが問題です。出走メンバーを見る限り、対抗できるのがミッキースワローかタンビュライト辺りでしょう。メイチ度合いは低いが8割程度のデキなら勝負になると思う。

ミッキースワロー

前走は不良馬場での菊花賞6着。負けはしたが、あの馬場では前走の結果を鵜呑みにできない。仮にもセントライト記念でG1馬アルアインを撃破した馬。明け4歳で好勝負できる可能性が高いのではないか。

タンビュライト

前走1600万を勝利したが、本来は重賞クラスの馬である。皐月賞3着、ダービー6着、菊花賞5着で重賞未勝利なのが不思議なくらい。今回は鞍上デムーロで個人的にはミッキースワローよりこの馬の方が怖い存在。上記2頭が休み明けなのもこの馬にとっては有利である。

レジェンドセラー

現在2連勝で鞍上ルメール。ただ格上げ戦で不確定要素の方が多いので本命馬としては信頼性に欠ける。

以上が4頭の簡単な評価です。

格の高齢馬か勢いの4歳馬か迷うところではありますが、現時点での本命馬候補は

この馬☟

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強豪揃いの非根幹距離で結果を出しているこの馬を重視したい。

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