きさらぎ賞2018予想 本命馬候補と枠順傾向

こんばんわ。ワイド師です。今回はきさらぎ賞の本命馬予想です。

まず枠順傾向から調べたいと思います。毎年少頭数ですが、今回は15頭登録馬がいますので、久しぶりの多頭数か?

多頭数レースでのデータが少ないので、とりあえずきさらぎ賞の過去10年の馬番傾向を調べました。

複勝率で見ると、どこからでも満遍なく絡んでます。今度はコースデータです。今回15頭出走だと仮定して、14~16頭立て限定のコースデータで2008年以降で調べます。

こちらも極端な偏りはありません。よってきさらぎ賞の枠順傾向はフラットと判断します 。

では本命馬予想に入ります。現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ一桁ですが

1 ダノンマジェスティ 2.3

2 グローリーヴェイズ 3.0

3 カツジ 3.6

以上の3頭になります。完全な3強オッズです。

ダノンマジェスティ

兄弟には皐月賞馬アルアイン。血統的には文句なし。前走は新馬戦で圧勝。普通に1番人気で当然でしょう。敢えて弱点を挙げれば新馬戦で2着以下だった馬は1頭も次走勝ち上がってない。

グローリーヴェイズ

前走の500万特別はカフジバンガードの2着。そのカフジバンガードも重賞では掲示板止まりの成績。しかし鞍上デムーロ。それだけで軽視できない1頭である。

カツジ

前走はG2のデイリー杯でホープフルS2着のジャンダルムとコンマ2秒差の2着。3着のケイアイノーティックは朝日杯フューチュリティステークスの4着馬。力関係を図るにはこの馬が一番はっきりしている。

以上が上位3頭の評価です。この中で本命馬を1頭挙げるとすれば

この馬☟

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ワイドで馬券内を考えるなら、圧勝する可能性のある馬を選択する必要はない。不安要素が少ない馬を選べばよい。

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